2017〜2018年度
小坂 直親 会長方針

 左から藪田 保幹事 小坂 直親会長 中村 孝迪会計

  

1.    クラブ会長方針(スローガン)

「人となれ 奉仕せよ!」

亀山LC19651010日のチャーターナイトから、53年目を迎えようとしております。当クラブが半世紀以上もの長い期間、奉仕活動を継続し続けることができましたのも、長年にわたる地域の皆様のご理解と諸先輩のご協力、そしてスポンサークラブである津LCの尽力の賜物と深く感謝申し上げます。本年度 当クラブは「人となれ 奉仕せよ!」のスローガンの下、各人がライオニズムを自覚し、さらなる飛躍を目指します。これからも、社会奉仕に一層の努力と精進を積み重ねて地域に誇れる素晴らしいクラブにしていきますので宜しくお願いいたします。

2.    会員維持・増強(GMT)と指導力育成(GLT)の推進

GMTGLT委員長の指導の下、亀山LCの活動を広く地域の経営者にご理解頂き、会員の増強に努め年間3名の会員増を目標にします。

3.    LCIFへの協力

LCIFに対する理解を全会員に持って頂き、少額でも全員参加の献金を目指します。

4.    ライオンズクエスト・薬物乱用防止・YCE

亀山LCは長年続けてきたライオンズクエスト事業を今後も理解し活動していきます。薬物乱用防止については、薬物乱用防止教育認定講師を増員し開催する小中学校を増やしていきます。YCEについては、学生の派遣に今後も努力していきます。

5.    四献運動の推進

本年度の献血については、開催日を周知徹底し、各会員の事業所に呼びかけ協力を仰ぎ献血者数の増加に努めます。

6.    環境への取り組み

亀山森林公園「やまびこ」を加太地区の緑の少年隊と共に整備を行い、地域の住民に「心のやすらぎ」と「自然環境」の場を、提供できるような公園になるよう取り組み、本年度の主要活動事業に位置づけます。

7.    その他

亀山ライオンズクラブのホームページに会員の奉仕作業の実態を掲載し、地域社会にご理解とご協力を仰いでいきます。





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