姉妹クラブ

高梁ライオンズクラブ(岡山県)


備中松山城は、市街地の北端にある臥牛山(がぎゅうざん)にそびえる山城で現存する山城としては日本一高いところにある城(天守・標高430m)として有名です。 高梁市にはこのような雰囲気のところが沢山あります。この町を歩いていると心が癒されます。
日本の情緒ある町並が見事に保存され、歴史の重みがひしひしと感じられます。

【姉妹クラブ提携の経緯】 昭和55年10月締結

備中松山藩と伊勢亀山藩の藩主の交代(国替え)が江戸の中期(1744年)に行われました。この歴史的出来事が経緯となり両クラブの姉妹提携が昭和55年10月実現しました。
亀山藩に国替えとなった藩主石川総慶(ふさよし)は、備中に一万石(13ヶ村)の飛地領を残しました。この陣屋には代官所が置かれ廃藩置県まで続いたということです。(現在の地名は岡山県上房郡北房町)
上の写真はその事実が記されたものです。『
伊勢国亀山領陣屋跡
陣屋跡は小庭園となり、亀山市の木『もみ』が植えられております。
これまでも、両クラブの交流が行われる際に亀山のメンバーが必ず立ち寄る場所となっております。

両市の距離は新幹線、高速道路が走る現在でも、かなりのものですから、当時の隔たりは計り知れないものがあります。
ライオンズクラブの交流を通して、両市の歴史的ルーツ確認することになりましたので、今後もこの交流を大切にしていきたいものです。

高梁ライオンズクラブとの交流
江戸時代の藩主交代の儀式を再現

     
高梁ライオンズの例会に参加  歴史的なつながりを大切にしたいものです。  高梁ライオンズの歓迎行事は感動ものでした。 
     
亀山藩を代表して藤田会長あいさつ   備中松山藩を代表して高梁ライオンズクラブ会長あいさつ ぶり市許可状伝達は亀山藩の飛地を残した証拠です。



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