更新日 平成29年7月25日

スローガン 【人となれ〜奉仕せよ】

市民環境委員会の奉仕活動⇒里山公園みちくさにベンチを寄贈
   
   
   

市民環境委員会の奉仕活動⇒亀山駅前チューリップ寄贈

   
   
   
   

亀山ライオンズクラブ伝統の奉仕活動⇒青少年育成出前講座

 亀山ライオンズクラブの伝統的な奉仕活動は小学生を対象にした体験学習の指導です。
「出前講座」という名前で、日本の農業、特にお米作りの大切さを教えています。勿論、講師は当クラブのメンバーです。

                    1.お米作りに関する総合的な話を教室で話す。
                    2.もち米の苗で田植えの体験
                    3.稲刈り⇒はさがけ⇒脱穀
                    4.収穫したもち米でお餅つき

                   米づくりの話と田植えの体験の様子を写真で紹介しましょう!

   
 亀山東小学校の5年生を対象にお米作りの大切さを教えました。
 お米は働く人のエネルギーを提供する、つまり人間が生きて行く上で一番大切 
なものである。生徒のみなさんはこれから田植えの体験をするが、それまでに
苗作り、田起こし、代掻きなどの準備がいる。このように時間と労力のいる作業で
あることも知ってもらいたい。生徒からは国、県、市、安藤さんの米の収穫高に
関する質問や安藤さんは一日に何時間ぐらい農作業をしているかの質問あり。
 今日は里山公園で田植えの体験。先般教室で習ったことを参考に田植えの実践
です。一度に植える苗の本数、苗を植える位置、田のぬかるみに足を取られない
ようにするコツなどいろいろ注意事項があった。

現在、怪我をしている人は傷口にばい菌が入る恐れがあるので、入らないこと。
   
 恐る恐る田の中に入りました。田のにゅるにゅる感が不思議な様子でした。
植え方は事前学習で分かっていたので、スムーズに田植えができました。
ロープに結ばれた赤い毛糸の目印を頼りに等間隔で植えました。
 こちらの田んぼでは安藤さんが機械植えの様子を見せてくれました。
人が一本一本植えて行くのに比べて、圧倒的な速さで田植えが行われる様子が
よく分かりました。

創立50周年の記念事業を紹介しましょう!

(タイムカプセルオープン事業)

   
 12年前、亀山市歴史博物館の庭に埋設しました。   メンバーの米倉建設の社長自ら重機を動かし掘り起こしました。
   
   埋めた場所の図面通りにカプセルが顔を出しました。 感動の瞬間!  このカプセルを製作した神野ライオンも引き上げに加わりました!  
   
  当時の亀山市長や発案者のOB村山ライオンも立ち会いました!   引き上げに成功し、安堵の記念写真です。
   
  カプセルのネジをはずし、緊張の瞬間です。   さあ!オープン! 一滴の水も入っておらず、中身は無事でした。

(海外交換学生派遣事業の資金捻出に亀山の納涼会に出店)

   
 メンバー企業の小林ファームの豚を塩焼きに!   会長や幹事が自ら率先して鉄板で炒めました!
   
  派遣生のお母さんも応援に駆けつけてくれました。感謝感謝!   得た収益を交換学生の派遣事業に充てました。

(少年サッカー教室&亀山ライオンズカップ事業)

 
 この事業は澤井大会会長の熱い思いの事業です。サッカー界の重鎮釜本邦茂氏と鈴鹿市出身の元Jリーガー小倉隆史氏の指導で実現しました。
   
 釜本氏からサッカーが上手くなる基本を熱く語ってもらいました。  小倉選手からはボールを使った体のコントロールを教えてもらいました。
   
  リフティングの見本を小倉選手に見せてもらいました。。   なかなか見事なリフティングです。
   
   釜本氏と小倉選手を交えた各チームの記念写真です。    激しい試合の始まりです。
   
  各チームが亀山ライオンズカップ目指してガンバリました。   サッカー教室で学んだことを試合で活かせたのでしょうか。
   
  表彰式の様子です。   ライオンズクラブの会長から個人表彰を受けているところです。

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